ジブリの三鷹の森ジブリ美術館は絶対オススメです!!!

私はスタジオジブリの大ファンです。
世界中に私と同じようなファンは多いと思いますが、そんなジブリファンなら誰もが一度は行きたいと願う三鷹の森ジブリ美術館を紹介します。

三鷹の森ジブリ美術館は東京都三鷹市にあるジブリの世界観たっぷりな美術館です。
館主はもちろん、宮崎駿さんです。そこではジブリ作品に出てきている代表的なものが展示されていたり、
実際に触れることができます。また、そこでしか上映していないショートムービーを見ることもできます。
また、カフェも併設されており、魔女の宅急便でマダムがキキにプレゼントするケーキを食べることもできます。

美術館の中は基本的に写真撮影禁止です。
何故なら思い出は心の中に大切にしまって持ち帰って欲しいという願いが込められているからです。
ジブリ美術館の入り口は物語の入り口で、物語の主人公になるために、カメラを向けるのではなく、
この空間を自分の目で見て、体で感じるというコンセプトがあります。
でも一部撮影可能なエリアもあるのでそこではシャッターを好きなだけ切ってください。

いきなり行っても入れません。入場するには事前にチケットを買う必要があるのでご注意を。
事前に買ったチケットで美術館に入るときっぷと引き換えてもらえます。
そのきっぷはなんと本物の35mmフィルムの一部なのです。
どのシーンなのかはもらってからのお楽しみ。
それを受け取った時から胸のワクワク必至のあなただけの物語がスタートです。

私のおすすめは、何気ないところに描いてある動物のイラストや、
宮崎さんの遊び心溢れるイタズラを探して歩き回ることです。
作品を見るのも当たり前に素晴らしいのですが、この美術館は大人である必要はありません。
子供の心(もちろん常識は忘れてはいけません)で好奇心のまま探検することです(もちろん禁止エリアには立ち入り禁止です)。

ジブリ映画は描写も細かいし、すべてに意味が込められていますよね。
美術館もかなり細かく作り込まれていて、雑なところは何一つありません。
館主さんである宮崎駿さんの願いだったり、伝えたいメッセージがたっぷりと詰まっている場所です。
美術館をたっぷり楽しんだ後、美術館を出た時の爽快感、自分の心が入る前よりも豊かになったと感じるのではないかと思います。
ジブリはなんといっても仕事が丁寧ですよね。
一貫しているスタイルが人々を魅了し続ける理由はそこにあると思います。

是非一度と言わず何度でも行ってみていただきたい場所です。

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